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表情じわの原因と対策

表情じわの特徴や対策、できやすい部位、表情じわができる原因とセルフケアの方法を紹介します。

表情じわと美容注射

笑った時や、顔をしかめた時、驚いて眉を上げた顔や、目を見開いた際に、目尻や眉間、おでこなどに出るしわを「表情じわ」と言います。若い頃は表情を戻せば消えていましたが、年齢を重ねるにつれ、しわの癖がつき、表情を戻してもしわが残るように…。

チェックすべき美容注射はどれ?

しわにはいくつかの種類がありますが、表情じわの対策としては、ボツリヌストキシンの注入がおすすめ。

しわ対策の美容注射と言えばヒアルロン酸が有名ですが、クリニックでは「表情じわにはボツリヌストキシンを」と使い分けることが多いようです。 ボツリヌストキシンは、ボツリヌス菌が作り出す神経毒のことですが、美容クリニックで使用されるものは適切な使用量に調整されており、命にかかわるものではありません。

編集部メモ

美容注射編集部のロゴ表情じわが増えていくとショックですよね…。しわが出るのが嫌で、笑うこと自体が嫌になってしまったり…。実際に、英ロンドンにはしわを作らないために10代の頃から40年間笑っていない女性がいるのだとか。表情じわ防止のために、表情が無くなってしまうのは悲しいことです。
実は、他人が見たときに「この人老けたな」と感じさせる一大要因は、ほうれい線などの大きなしわや顔のたるみだという結果が「美容注射.com」編集部の実施したアンケートで判明しました!
おでこや目尻などの表情じわも気になるところですが、大幅な若返りを狙う人は、まずほうれい線など大きなしわを対策すると良さそうです。

ほうれい線に打ちました!
美容注射を打った人へのインタビュー

表情じわって何?

表情じわが出る部位

おでこ

おでこの表情筋は縦方向にあります。眉毛を上げたり目を見開いたりすると、おでこの筋肉が大きく動き、横方向にしわができるようになります。面積が広いため、できると目立つ部分です。

目じり

「笑いじわ」とも言われる目じりのしわ。目の周りの筋肉は良く使われるため疲労がたまりやすい部位です。疲労が蓄積することによって血流が悪くなり、新陳代謝が滞ってしわが出やすくなると言われています。

眉間

眉間もよく動かす部位のひとつ。年を取ると眉間にしわを寄せることも多くなりますね。眉間のしわは、老けた印象を与えるだけでなく、不機嫌にも思われがちです。目を細めてみることも眉間にしわができやすいので要注意。

あご

あごにできる凹凸で、いわゆる梅干ししわ。口を閉じているときに下唇に力が入っていると、あごにしわが出るようになってしまいます。表情の癖以外にも、上あごが出ていたり歯並びが悪い人にも多いと言われています。

表情じわができる原因

表情じわというのは、表情筋の収縮によって瞬間的に表れるしわのことを指します。眉間にしわを寄せたり、眉毛を上げたり、笑ったり、同じような表情を長く続けることで、表情じわがつくられます。

若い頃は表情に癖があっても、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などによって皮膚のハリや弾力が保たれて、すぐに消えていたものです。それが加齢によって皮膚を支える成分が減り、しわの癖が残ったままになるのです。

セルフケアで注意すべきこと

表情筋を鍛える

表情じわができることを気にして表情を抑えようとするのは逆効果。表情筋を使わないと筋肉が衰えてしまい、それもまたしわの原因に。適度に表情筋を動かしましょう!エクササイズを取り入れて表情筋を鍛えることも必要です。

保湿ケア

表情じわは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどが減少し、真皮の機能が低下することによって起こります。肌が乾燥すると、皮膚表面が硬く・厚くなり、バリア機能が低下します。加齢によって減少している大事な成分へさらなるダメージを与えることになるので、20~30代の頃よりもしっかり保湿しましょう。

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美容注射の費用と期間について

美容注射は、美容や健康に役立つ成分を、素早く体に吸収させられる治療法です。美容注射の費用相場はヒアルロン酸約4~10万円(部位による)、プラセンタ約2,000~3,000円/1回、ビタミン約5,000円、コラーゲン8~12万円、BNLS・BNLS neo2万円/1本、といわれています。また、クリニックによって費用・治療期間ともに変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

リスク・副作用について

美容注射のうち、ヒアルロン酸注射のリスク・副作用として、内出血・腫れ・痛み・異物感・仕上がりの左右差(アバター)・アレルギー・細菌感染・血流障害などが生じる可能性があります。

プラセンタ注射のリスク・副作用として、悪寒・悪心・発熱や痛み、原材料によるアレルギー、投与方法によるショック症状などが考えられます。

また、持病をお持ちの方は、合併症などが起こる可能性が高くなる恐れもありますので、不安な点についてはクリニックへご相談ください。