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乾燥じわ・ちりめんじわの原因と対策

乾燥じわ・ちりめんじわの特徴、対策、原因、セルフケアの方法を紹介します。

乾燥じわ・ちりめんじわと美容注射

乾燥じわ・ちりめんじわは、目元や口元などにできる細かいしわのことで、皮膚の浅い層にできるのが特徴です。幅広い年齢層で見られますが、放置するとしわの数が増えたり、しわがつながって大きなしわになってしまうこともあります。

チェックすべき美容注射はどれ?

乾燥じわ・ちりめんじわには、ボトックスやヒアルロン酸などの美容注射がおすすめ。小さなしわには、ヒアルロン酸よりもボトックスを使うクリニックが多いようです。クリニック・医師が、部位や患者さまのお顔の様子にあわせてヒアルロン酸とボトックスを使い分けて使用します。

乾燥じわ・ちりめんじわにヒアルロン酸を注入する場合には、やわらかい溶剤を使用するのが一般的。ヒアルロン酸は、効果が6カ月~1年持続するといわれています。

編集部メモ

美容注射編集部のロゴ顔を他人から見た場合、ほうれい線などの大きなしわやたるみがダントツで、老けた印象を与えるということが「美容注射.com」編集部の実施したアンケートで明らかになりました。
乾燥じわ・ちりめんじわは、小さく浅い層にできるため「しばらくは自力のスキンケアでどうにか…」と思いがち。乾燥じわ・ちりめんじわは、治らずに繋がっていくと、やがて大きなしわになるのです!大きなしわで手遅れになる前に、乾燥じわやちりめんじわのうちから美容医療を始めることをおすすめします。

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乾燥じわ・ちりめんじわって何?

乾燥じわ・ちりめんじわが出る部位

目じり、目の周り

皮下脂肪が少なく皮膚が薄いため、乾燥しやすい目の周り。乾燥じわやちりめんじわは、乾燥によって引き起こされるため、潤いが不足するとしわができやすくなります。

頬の小じわ

頬は厚みがあるので水分が逃げにくく、乾燥しにくい部位だと言われています。しかしスキンケアやメイクでこすることが多くなると、角質層がダメージを受けやすくなります。

口元

口の周りの皮膚は、皮脂の分泌量が少なく乾燥しやすいと言われています。また「喋る」「食べ物を噛む」と口元はよく動かすので、しわができやすい部分でもあります。

乾燥じわ・ちりめんじわができる原因

乾燥じわ・ちりめんじわの一番の原因は乾燥です。乾燥によって肌の表面が縮こまってキメも粗くなります。すると、皮膚の浅い層に細かいしわができるようになるのです。

また、紫外線を浴び続けると、肌の老化現象の原因となる活性酸素が発生します。すると肌の水分保持機能が低下し乾燥しやすくなり、乾燥じわやちりめんじわの発生につながります。

さらに、加齢によって新陳代謝が滞ると肌の水分保持機能が低下し、肌が乾燥しやすくなります。

セルフケアで注意すべきこと

保湿をしっかり

乾燥じわ・ちりめんじわの最大の原因は乾燥ですから、そのケアには保湿が欠かせません。保湿力の高いスキンケア化粧品で肌に潤いを与える、部屋の湿度にも気を配るなど、肌を乾燥から守りましょう。

もちろん紫外線対策も

紫外線も肌を乾燥させる要因になります。紫外線は、晴れている日はもちろん、曇りの日も雨の日も降り注ぐので、外出時には紫外線対策を欠かさずに。ガラスも透過するので室内にいても注意が必要です。

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美容注射の費用と期間について

美容注射は、美容や健康に役立つ成分を、素早く体に吸収させられる治療法です。美容注射の費用相場はヒアルロン酸約4~10万円(部位による)、プラセンタ約2,000~3,000円/1回、ビタミン約5,000円、コラーゲン8~12万円、BNLS・BNLS neo2万円/1本、といわれています。また、クリニックによって費用・治療期間ともに変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

リスク・副作用について

美容注射のうち、ヒアルロン酸注射のリスク・副作用として、内出血・腫れ・痛み・異物感・仕上がりの左右差(アバター)・アレルギー・細菌感染・血流障害などが生じる可能性があります。

プラセンタ注射のリスク・副作用として、悪寒・悪心・発熱や痛み、原材料によるアレルギー、投与方法によるショック症状などが考えられます。

また、持病をお持ちの方は、合併症などが起こる可能性が高くなる恐れもありますので、不安な点についてはクリニックへご相談ください。