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水光注射とは?効果とリスク

水光注射とは?

水光注射は美容大国韓国で人気となり、日本にも導入された美容注射施術のひとつ。お肌のすぐ下にある真皮層に、ヒアルロン酸やアミノ酸などの潤い成分に抗酸化成分を配合した薬剤を注入する施術です。 注射と呼ばれていますが通常の美容注射のような注射ではなく、複数の小さな針を同時にスタンプする方法。BCG予防注射(ハンコ注射)をイメージすると分かりやすいでしょう。以前は手動で薬剤を浅い層に打つナパージュ法が主流でしたが、現在は専用マシンで深部や注入量、圧力などを患者に合わせて調整できる施術法がほとんどです。

メスを使わずにもっちりとしたツヤ肌を目指せるため、手軽にできるエイジングケアとして人気です。メインとなるヒアルロン酸に加えて、好みの美容成分や薬剤を混合して注入できるのがほかの美容注射と異なる大きな点で、クリニックによっては、しわ、ニキビ、毛穴の開きなど、肌の悩みに合わせてオーダーメイドで配合してくれます。複数の美容成分を注入することで、悩みの改善だけでなく、顔全体を若々しい印象に見せることもできます。

水光注射の注射方法

皮膚を吸引しながら極細の針で薬剤を注射するシステムです。患者は診療台で仰向けになり施術を受けるスタイルで、医師が部位に合わせて針が進入する深さを変えて注入します。皮膚が薄いため通常なら避ける目元への施術も、水光注射では対応可能。ただし医師の技術力に頼るところが大きいため、クリニック選びには慎重を期したいものです。

注射する針の数は機器によって異なり、5本から9本が主流です。1度の注入は短時間で、顔全体で25分程度で注入できるスピーディーさ。通常は麻酔クリームを塗って施術するため、痛みはかなり軽減されていると言われています(個人差はあります)。

水光注射の機器や薬剤は医師免許で輸入

水光注射は日本では厚生労働省の認可が下りておらず、未承認医療機器扱いとなっています。日本国内の美容クリニックは「医師免許に基づく輸入」として機器の輸入を申請。その都度厚生労働省の許可をもらい輸入している状態です。注入する薬剤も外国産がほとんど。最近は徐々に国内産薬剤も使用され始めています。

一口に水光注射と言っても、注入する薬剤はクリニックによって違います。共通しているのはヒアルロン酸をベースにしていることで、その他の栄養成分をどのように配合しているかはクリニックのオリジナル性が出るところでしょう。施術メニューも独特の名前が付けられているのを多く見かけるため、成分確認はしておきたいところです。

エステサロンの水光注射は針なしタイプ

水光注射はエステサロンでも受けられますが、針のないタイプの施術でイオン導入や「ノンニードルメソセラピー」などと呼ばれる施術が提供されます。 お肌の表面にある角質層へのアプローチで、美容皮膚科で受ける水光注射とは注入深度が違います。医師免許のないエステサロンでは針による施術は提供できません。施術を検討する際にはその点も考慮したいところです。

水光注射の効果とは?

主な美容成分はヒアルロン酸

多くのクリニックではヒアルロン酸をベースに、肌の症状に合わせた薬剤を注入しています。アミノ酸やミネラル、ビタミン、グルタチオン、ペプチド(アミノ酸が数十個つながった状態)など、主に肌の潤いをアップし、弾力を持たせる効果があります。

水光注射の美容効果

水光注射には次のような美容効果があるとされています。

ヒアルロン酸による肌のハリと潤いのアップ効果とともに、含まれる薬剤によって美白効果が期待できます。

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水光注射の注意点

水光注射は、複数の細かい針を使って薬剤を顔に直接注入する施術です。顔全体に針が刺さるため、敏感肌の方や肌荒れを起こしやすい方は、カウンセリング時に医師としっかり話し合いましょう。とくに、ヒアルロン酸が含まれている化粧品で肌トラブルを起こした経験のある方は、何らかのトラブルが起こるおそれがあります。また、施術に適していないと医師が判断した場合には、水光注射を受けられないこともあるのでしっかりと確認してください。

施術後の注意事項

水光注射の施術効果はすぐに表れるものではありません。施術時にできた微細な穴が消えるまでに、通常で1カ月ほどかかると言われています。穴を塞いでいたかさぶたが取れ、なめらかな肌になるまではとくに意識して肌への負担を減らしましょう。泡洗顔や日焼け止めクリームの塗布、日傘を常用するなどいつも以上の心配りが必要です。また施術当日は飲酒や熱いお風呂、激しい運動は避けてください。

水光注射の注意点について詳しく知りたい

水光注射のメリット

ハリや弾力のある肌を取り戻すほか、乾燥による小じわや毛穴の開きなど、複数の悩みに同時にアプローチできるのが水光注射の大きな魅力です。時間とともに徐々に体内へ吸収されていく成分を主に使うため効果の持続は一時的ですが、一度の水光注射で2~3か月程度効果を実感できます。ほかにも、混合する美容成分によってさまざまなメリットがあります。こちらで詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

水光注射のメリットについて詳しく知りたい

水光注射の費用相場

水光注射は、肌の悩みに合わせて好きな美容成分をプラスできる施術です。費用を調べる際には、まず基本となるヒアルロン酸入りの薬剤がどのくらいかをチェックしましょう。もっとも安いスタンダードの料金がどのくらいで、薬剤には何が含まれているかを確認してみてください。また、水光注射は選ぶ美容成分によって大幅に料金が変わることもあるほか、施術費以外に料金がかかることもあります。総額がいくらになるかも、しっかりと調べておくことが大切です。

水光注射の費用相場ついて詳しく知りたい

水光注射の痛み

水光注射では、専用マシンの種類によって針の数や太さが異なるため、使用する機器やクリニックによって痛みが左右されることがあります。また、複数の針をスタンプのように一度に穿刺するため、多少の痛みはあるでしょう。しかし、水光注射で使用される専用マシンは日々進化を遂げていて、なるべく痛みを感じにくいよう工夫されています。ここでは、水光注射の痛みを軽減するためにできることについてもまとめました。

水光注射の痛みについて詳しく知りたい

水光注射の持続期間

水光注射は一度でも十分に保水力が高まり、もっちりとした肌やハリになりますが、治療間隔を短くして治療を繰り返すほど、効果の実感も高くなります。3週間に一度の治療間隔で3~5回受けるとより高い効果を感じられるでしょう。美容クリニックでは、はじめは期間を空けずに定期的に受けて肌質を改善し、その後はメンテナンスとして数ヶ月に一度の施術がすすめられています。水光注射の詳しい持続期間については、こちらをチェックしてみてください。

水光注射の期間について詳しく知りたい

水光注射の副作用

水光注射はメスを使った手術やレーザー治療よりも体への負担が少なく、手軽に受けられると人気の美肌治療ですが、副作用やリスクがゼロというわけではありません。ここでは、水光注射を受けることにより起こり得る副作用やリスクについてまとめました。薬剤による副作用やリスクのほか、注射針によるリスクについても詳しく解説しています。治療を受けられない可能性のある人について記載しているので、必ず確認しておいてください。

水光注射の副作用について詳しく知りたい

水光注射を受けられない人

無用な肌トラブルを防ぐために、上記に該当する方は受けられるかどうか、タイミングはいつかなど相談するのをおすすめします。

水光注射が受けられるクリニック【全国版】

水光注射が受けられるクリニックをエリアごとにまとめてみました。該当するエリアにお住いの方は、ぜひチェックしてみてください。

北海道・東北・北陸・中部地方のクリニック

東京都内のクリニック

関東地方のクリニック

東海地方のクリニック

関西・近畿地方のクリニック

中国・四国・九州・沖縄のクリニック

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美容注射の費用と期間について

美容注射は、美容や健康に役立つ成分を、素早く体に吸収させられる治療法です。美容注射の費用相場はヒアルロン酸約4~10万円(部位による)、プラセンタ約2,000~3,000円/1回、ビタミン約5,000円、コラーゲン8~12万円、BNLS・BNLS neo2万円/1本、といわれています。また、クリニックによって費用・治療期間ともに変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

リスク・副作用について

美容注射のうち、ヒアルロン酸注射のリスク・副作用として、内出血・腫れ・痛み・異物感・仕上がりの左右差(アバター)・アレルギー・細菌感染・血流障害などが生じる可能性があります。

プラセンタ注射のリスク・副作用として、悪寒・悪心・発熱や痛み、原材料によるアレルギー、投与方法によるショック症状などが考えられます。

また、持病をお持ちの方は、合併症などが起こる可能性が高くなる恐れもありますので、不安な点についてはクリニックへご相談ください。