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ベビーコラーゲン注射は痛くない?

施術時間が短く、気軽に受けることができるベビーコラーゲン注射。痛みを感じる注射なのかが気になる方も少なくないでしょう。ここでは、ベビーコラーゲン注射の痛みに焦点をあてて解説しています。

ベビーコラーゲン注射は痛みを感じる?

ベビーコラーゲン注射では痛みを感じるのか調べてみました。

ベビーコラーゲン注射とは

ベビーコラーゲン注射とは、もともと体内にあるコラーゲンの量を増やすべく、外部から注入して肌のふっくら感やツヤ感などを増加させる施術です。目の周りや口元と皮膚の薄い部分へのアプローチに適しています。そのほかにも、首の細かいシワにも効果があると言われており、老けて見えるお顔の悩みを解決に導きます。施術時間は10分程度(部位や注入量による)なので、精神的ストレスも少なく、気軽に試せる注射です。

痛みは感じる?

コラーゲンは人の身体に元々ある成分なので、肌なじみが良く、ほとんど痛みを感じません。ただ、注射針を使用するため、針を刺す瞬間や注入時に痛みを感じる方もいます。

痛みを感じる理由

注射を打つ人によって強い痛みを感じたり、痛みをまるで感じなかったりと、どちらも経験がある方は少なくありません。痛みの原因は医師の技術によって変わる可能性もありますが、傷みを覚える原因は注射を受ける側にもあります。細い神経が広がって分布している人ほど、痛みを敏感に感じる範囲が広くなるため、その結果痛みを感じやすいとされています。神経の通り方は人に寄って異なるので、痛みの強弱にも違いが出てきます。

術後の痛みは?

注射時の痛みだけでなく、術後少し経ってから痛みが出てくる場合もあります。どんなときに痛みを感じるのかを項目ごとにまとめています。

赤み・腫れ

施術後の腫れはほとんどなく、出たとしても自然に落ち着いていきます。また、稀に注射痕が赤みを帯びることもありますが、化粧でカバーできる程度のため数日で消失します。赤みや腫れによる痛みはそこまで激しいものではありません。

内出血

注射針を刺す施術に言えることですが、内出血が生じるリスクが高いです。日が経つごとに少しずつ改善していくものですが、治りが遅いと1週間ほどかかるケースもあります。

内出血を起こした場合、冷やすことで血管を収縮させて内出血の抑制に導くことが少なくありません。その後は温めて血液の流れを促進させることで、内出血の吸収が早まり、治癒を促すと言われています。

アレルギー

ヒト由来の成分を注入しているからといって、アレルギーに必ずならないとは言い切れません。稀に、異常なほど施術部位が腫れたり赤くなったりすることがあります。これはアレルギーによる可能性が高く、施術後2週間ほどの間に発症することがほとんどです。

万が一、このようなアレルギーが出た場合は、内服薬の服用や点滴による治療が必要になります。異変を感じたにも関わらず放置してしまいますと、血行障害を起こして痛みが出てくる場合があります。最悪の場合は皮膚が壊死してしまうこともありますので、異変を感じたらできる限り早めに通院して適切な処置を受けることが大切です。

できる限り痛みを感じさせない工夫

痛みに弱い患者さんや痛みに不安を持つ患者さんのニーズに応えるため、麻酔入りの注入剤や局所麻酔を使用しているクリニックが多いです。ベビーコラーゲン注射時に麻酔クリームを塗布し、痛みを和らげながら施術に臨みます。

そのほか痛みを和らげる工夫として、クリニックによっては細い針を使用した施術を行っています。細い針を使用することで、大きな痛みを感じる可能性を下げます。それぞれのクリニックで痛みを和らげる工夫がされていますが、それでも怖い、痛そうと不安に感じる方は、施術前のカウンセリングで事前に相談することをおすすめします。

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ベビーコラーゲン注射を受けられる全国のクリニック

全国にあるベビーコラーゲン注射を受けられるクリニックを調査しました。エリアは今後増えていく予定です。クリニックをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

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美容注射の費用と期間について

美容注射は、美容や健康に役立つ成分を、素早く体に吸収させられる治療法です。美容注射の費用相場はヒアルロン酸約4~10万円(部位による)、プラセンタ約2,000~3,000円/1回、ビタミン約5,000円、コラーゲン8~12万円、BNLS・BNLS neo2万円/1本、といわれています。また、クリニックによって費用・治療期間ともに変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

リスク・副作用について

美容注射のうち、ヒアルロン酸注射のリスク・副作用として、内出血・腫れ・痛み・異物感・仕上がりの左右差(アバター)・アレルギー・細菌感染・血流障害などが生じる可能性があります。

プラセンタ注射のリスク・副作用として、悪寒・悪心・発熱や痛み、原材料によるアレルギー、投与方法によるショック症状などが考えられます。

また、持病をお持ちの方は、合併症などが起こる可能性が高くなる恐れもありますので、不安な点についてはクリニックへご相談ください。